​プロフィール

​神山 和久​​

スポーツをしていて、筋力をつけることに興味をもってトレーニングに没頭していました。

筋力、筋肉ををつけることが最大限に身体が強くなる、力を出せるという想いでした。

また、筋肉を意識して身体を柔らかくすることが、機能的で柔らかく無理無駄なく動け使えると思っていました。

20代過ぎても特段筋力も弱くなく、柔軟性もそこそこありましたし問題なく過ごせていました。
しかし、
身体を維持するには「鍛えないと」柔らかくするには「柔軟しないと」と、段々囚われていくようになりました。そして年を重ねれば重ねるほど「あ~もうこれ以上変わらないんだろうなぁ」「もう無理なんだろうなぁ」という想いが強くなり、筋肉のみの捉え方で、筋力、体力、柔軟性を自分で限界を作ってきていました。

ある時、友人から「胴体力」という身体操法を受けた時、衝撃的な変化を感じました。

柔軟性が変わり!自分がまだまだ柔らかくなれるということが解り、柔らかさからの力がでることも解り、まだまだ自分の能力はたくさん隠されていることを知りました。(後に柔らかいとしなやかさの違いも分かってきました)(*主に柔軟的感覚)

・また、古武術など身体の使い方に触れることで、力まない、部分の力に頼らないで身体の運用法で力を出せることを体験知り、身体の機能を使いこなせば、負担をかけないで力を出せ、強さも出せるということも知りました。(*主に中心感覚・体軸、力の出し方・伝え方的感覚)

・そして、重力と重さの利用、人は自分で自分の限界を作っていることも知り、マインドやイメージ能力、感じる能力が「力」「柔軟、しなやかさ」「身体をうまく使えること」などと大きく関係していおることも知りました。(*主に重心・マインドセット・心構え・相手との関り方、空間的感覚など)

・重力、筋力、構造(骨)の身体をうまく使うことには、それらを繊細に感じることが重要ということで、感覚を含む神経、反射を学ぶことの必要性を感じ、それらを身体につなげる動きの実践をして、環境・状況に身体をコントロールして合わせていけると感じています

そんな筋力だけでは限界があると気づき、身体が本来備わっている機能の使い方を体験して、ボディワークや武術的動きを学びだし、神経・反射を学び、より筋力に頼らず身体の機能で動く、それが日々の生活に活き、動作・パフォーマンスもより伸ばすことができると「身体の扱い方」を探求していくようになりました。

さらに、身体と脳の関係性がより人の能力に関係していると感じ、脳と身体の繋がりを意識、感じながら探求を深めていくようになり、

それらが自分の生き方や日常や生命の活かし方との繋がると感じ、その関係も追い求めていくようになりました。

まだまだ、人は本来持ち合わせている機能を使い切れておらず、能力を隠していると想い

それらを引き出せれば、もっとスッキリ、もっと軽く楽に、もっと緊張せず落ち着いて居られ

生活、仕事、スポーツなどどんな時にでも活かせていける!

身に着け一生ものにしていただきたい!

その引き出すサポートをしていこうと思って活動しています。

~自分自身でも皆さんお伝えできるように、常に体験・体感して自分を進化深化するよう探究していきお伝えできるようにしていきます(ただ色々な引き出しが開けられて楽しいということが大きいということもありますが)~

​※現在はクライアント様に提案を行うことより、自身の身体の探究や自然の中で動くことが中心となっております

  • 野球、陸上競技に打ち込む

  • 体育の専門学校にて、運動のことを学ぶ

  • ボクシングを始め、プロテスト合格(プロとして1戦)

  • 鹿児島:佐多岬~東京:都庁 東日本縦断マラソンランナー トレーナーとしてサポート

  • 指圧マッサージの学校にて解剖・生理学、マッサージ技術を学ぶ

  • 整体の治療院にて修行

  • 胴体力と出会い、より身体の機能、マインドとの関連を知り、武術・ボディワークの道へ

  • ロルファーとの出会いにより、身体の深い部分や機能の扱い方、イメージによる変化を知り探求していく

  • 様々なボディワーク、トレーニング、エクササイズ古武術的体験をして、自分自身の身体の機能・能力、感覚や質を深めていく

  • フランクリンメソッド(level1)でのイメージの扱い方、ポジティブによる動きの変化を知り学ぶ

  • スラックライン、自然遊び・体験、ダンス観劇などから自分の体や心・脳だけではなく、空間や環境・場との関係性でも心体は変化し、空間とのバランスが大切で、そことの調和することで動きやパフォーマンスが変わることを体感し学ぶ

  • 自己実現トレーニングでの身体の関係性と意識や思考の持ち方による変化を学ぶ

  • 和身塾による古武術を学び、より身体の扱い方、力を使わない動きやパワーの出し方、相手や空間との間合いのやり取り、意思や意識など非言語による体の動きの変化を学ぶ

  • ヨガや神社、お寺などの交流から精神的な自分、肉体的な自分を探求していき、自分・自身の捉え方や関わりあい、間合いなどを知る

  • ​メンタルビジョントレーニング、ビジョントレーニングにより眼球運動を学ぶ
  • 動きの動作実践学習で動きの感覚を学んでいる
  • ​BDCによる、神経学を学ぶ
  • ~現在も身体、心・精神、空間との調和して、滞りなく流れて動け、心地よく立て、無理無駄のない自分でいられ、人や物ごととも一体感で関われ、楽しめることを目標に探究し、伝えている