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ハンモックヨガ2


先日のハンモックヨガで気づいたこと 前の投稿で

力感のない抜けている状態(腑抜けているわけではないです)でいられることで、身体に合わせられ、さらにハンモックに合わせられ、そして空間にも合わせられるように感じられる。

自分が頑張り何とかしなくても、ハンモックが導いてくれそこに合わせるだけで本当に委ねるという感じが知れた。

ドンと乗せ切るのはハンモック任せで自分の流れを作れていないのかもしれないのかなと思いう。

自分が(身体の流れなど)繋がりハンモックと合わせられ繋がるとピンとした緊張ではなく、ゆとりある張りであり、心地よく居られる。

優しく丁寧にという感じが、丁度良い自分とハンモックとの関わり合いで、一体感ができたり、ゆとりある繋がる感じができるように感じる。 と書きましたが

参照:ハンモックヨガ

さらに、これらは先生の伝えて下さる言葉からもヒントがあるなぁと思いました!

多分当たり前に使われている言葉なのかもしれませんが

「骨盤を引き上げる(立てる)」「頭から引っ張られるように」「背中を上げるように」「胸を広げて」などの言葉です。

これらは、ただ引き上げる!引っ張られる!上げる!広げる!という言葉により力任せで、緊張で行うのであれば、ハンモックにも合わせていないという状況にも感じます。

それは委ねてもいないですし、優しさもなく自分の緊張がハンモックの緊張となりぶつかり合う関係になるのではと思います。

そうなると一体感、ゆとりは出てこないように思います。

「骨盤を引き上げる」「頭から引っ張られる」「背中を上げる」などの言葉の中に、ハンモックに合わせていくための丁度良い張り、ハンモックの機能と自分が合わせられる状態にするという、その感じ方や意識・状態を持つということのように想えました。

要はただ自分が引き上げる、引っ張られる、引き上げるだけではないということです。

そしてその意識や感じ方はなぜ必要なのかというのは、ただ抜けている状態の「腑抜けていること」「ドンと乗せ切る、自分のないハンモック任せの緩いだけの状態」にならない、自分(身体の流れなど)が繋がりハンモックに合わせ繋げられるゆとりある張りになり、優しく丁度良く、自分とハンモックが関わり合え一体感ができる環境にする意味合いがあるのではと感じられました。

言葉の捉え方やその意図を捉えることは難しいですし、それぞれになってしまうのかもしれませんが、より良い状態や環境作るためにどうしていくことが良いのかは自分で決めることは出来るでしょう。 自分勝手ではなく、誰か任せでもなく、丁度良く無理のない繋がり合わせられる状態、ゆとりある関わり合いで一体感となれると相乗効果もでやすいのかもしれませんね(^^) それらが自分が思ってた以上の感覚や実際の現象にもなり、何かが変わった!開いた!突き抜けた!深まった!感じ方感覚が違う!などの様になることもあるのではと思います。

#身体と心 #肉体的健康 #ヨガ #姿勢 #動きの改善 #社会的健康 #調和 #精神的健康

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